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発祥の地 高森 

ピンピンコロリ地蔵の概要


 風土


信州はみどりに溢れ、水清らかで自然が輝き、人々は心優しく、素直で信仰心が厚く全国一の長寿県です。

高森町の風景画像


滔々(とうとう)と流れる天竜川の段丘に栄えるここ高森町は、勤勉で人情に厚い人々が豊富な野菜と美味しい果物(市田柿、桃、梨、リンゴ)を全国に供給しております。

 建立までの経緯


昭和55年(1980)年、「健康で長生きし、死ぬときはあっさり大往生したい」と言う町民の願いを叶えようと、長野県から派遣された北沢豊治氏が健康長寿体操を考案。 3年間普及指導し、その成果を日本体育学会に「ピンピンコロリ(PPK)運動について」と題し発表しました。これがPPKが世に出た最初であり、ここ高森町が「ピンピンコロリの発祥の地」と言われる所以です。

ここを訪れた人々に健康長寿と家族円満、子孫繁栄、商売繁盛の功徳が得られる事を願ってピンピンコロリ地蔵を建立しました。



連絡先   
長野県下伊那郡高森町大島山812 天台宗 瑠璃寺境内
ピンピンコロリ地蔵事務所
 TEL(0265)−35−6767 FAX(0265)−35−5209
E-mailアドレス pinkoro@takamori.ne.jp





北沢 豊治(きたざわ とよはる) 氏

北沢豊治氏の画像

  • プロフィール
    1940年(昭和15年)生まれ 
    東京教育大学体育学部(現筑波大学)卒業
    現在 飯田市上郷黒田に在住

    長野県内の高等学校の保健体育教師として勤務。県教育委員会事務局の指導主事も勤めた。県からの派遣社会教育主事として高森町に勤務した際地域の体力・健康づくりに取り組み、「PPK 運動」(ピンピンコロリ)を考案して普及に努める。その成果を1980年(昭和55年)日本体育学会に発表した。東洋医学の要素を多く取り入れたこのPPK運動はユニークな健康づくりとして注目されている。PPKはピンピンコロリの略で「健康で長生きして死ぬ時はあっさり」という願いを込めたもので、「手軽で・楽しく・どこでも」をモットーに現在も普及に努めている。

  • 最近の主な活動
    ・長野県生涯いきいきフォーラムの講師
    ・新潟県長岡市ライオンズクラブで講演
    ・長野県大岡村の村民集いの講師
    ・飯綱町いきいきサロンの講師
    ・社団法人飯田法人会女性部総会の講師

  • 現在の役職
    ・飯田市上郷公民館長
    ・財団法人飯田市体育協会専務理事
    ・飯伊陸上競技協会会長








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