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天台宗 大嶋山 瑠璃寺 概 要
 比叡山竹林院の観誉僧都(かんよそうず)がこの地に入り、 仁王山の間の洞(あいのほら)の樹間に出現した薬師如来にいたく感激し、創建した古刹です。 
 建久3(1197)年に源頼朝の祈願所となり、寺領750石を永代寄進。その折、三本の桜も共託された。
 伊那谷に拝む 平安仏の寺、源頼朝公祈願寺、上杉謙信公戦勝祈願の寺、武田信玄公仏道修行の寺、徳川家御加護の寺として知られている。 
 聖衆来迎の図、十六善神、愛染明王、武田信玄寄進の鶏香炉、雨乞いの青獅子などの寺宝がある。
 平成24年4月1日〜15日 開創900年祭 御開帳を開催。
 
山  号  大嶋山(だいとうざん)
寺  号  瑠璃寺(るりじ)
創  建  天永3年 (1112年)   ※ 2011年に開基900年を迎える
本  尊  薬師瑠璃光如来三尊佛 (国の重要文化財)
住  職  瑠璃寺 第66世 瀧本 慈宗 (たきもと  じしゅう) 
住  所  〒399-3106 長野県下伊那郡高森町大島山812
電話・FAX  電話  0265−35−2209  
 FAX
 0265−35−2339
境内諸堂  本堂、観音堂、阿弥陀堂、地蔵堂、宝蔵庫、客殿
その他仏像  聖観世音菩薩(県宝) 地蔵菩薩 大日如来 阿弥陀如来
芸能・祭り  大島山獅子舞(県民俗無形文化財・舞楽系屋台獅子の源流)
見  所  源頼朝寄進名桜 枝垂桜 地主桜 彼岸桜
札  所  中部四十九薬師第16番札所
そ の 他  アルプス瑠璃光霊園 墓地分譲のご案内